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すくトレの基本構想(考え方)

すくトレでは、指導をする中で最も大事にしていることが1つだけあります。それは「体幹(コア)」です。体幹はカラダの土台であり、動きの中心です。この体幹の働き無くしては、動くことさえ出来ないのです。

トップアスリートと呼ばれている有名なスポーツ選手たちは皆、体幹の働きがしっかりとしています。

つまり体幹の働きを正すことが出来れば、自然とケガがしづらく、パフォーマンスが向上していくということになるのです。

ですからすくトレではカラダの土台となる「体幹(コア)」を最重要と考え、各種スポーツの動きを行う以前に、体幹を正しく働かせるカラダ作りを目指しています。

すくトレはスキル重視の日本のジュニアスポーツの弱点を打破

日本人はスキルが非常に高いです。その反面、諸外国と比べると、体格やパワーで劣っています。これはなぜでしょうか?

人類の進化やDNAも影響していますが、日本のスポーツ指導現場ではスキルの練習にほとんどの時間を費やすからです。これはジュニアスポーツでも同様です。一方、諸外国ではスキルの練習は日本より少ないものの、スキルと同程度の時間を費やしていることがあります。それが基礎体力向上のためのカラダの土台作りです。

ですから体格差があまり顕著に現れないジュニアスポーツにおいてスキルの練習量が多い日本は、どのスポーツでも比較的上位に入ることが多いのです。しかし、成人になるに連れて体格差が現れ始め、土台がしっかりとした諸外国はスキルが急激に伸び、どんどんと追い越されていくのです。

すくトレでは、まずはカラダの土台である体幹(コア)をトレーニングすることで、土台をしっかりと作ります。結果としてパフォーマンスを向上させることが出来るのです。

本来、持っているカラダの力を引き出すことが出来るすくトレ

ヒトが産まれてから初めてすること、それは泣くことです。泣くのは肺呼吸のスタートだと言われています。実は泣くことで赤ちゃんは横隔膜をトレーニングしているのです。その後、約1年間かけて様々な動きを学習し、立って歩けるようにまでなります。

定頚やうつ伏せ、寝返り、腹ばい、四つばい、座位、片膝立ちなど、赤ちゃんの動きには全てに意味がある立派なトレーニングです。そして、これらの動きには全てヒトとして活動するためのカラダの基礎的な使い方のヒントがたくさん隠されているのです。

すくトレのエクササイズはこれらの動きを応用して構成されています。ですから、お子様が持っている潜在的なカラダの力を引き出し、効率的なカラダの使い方を習得することができます。無理のない動きであればハードな練習にも耐えうることができるので、自然とケガもしづらくなります。結果としてパフォーマンスを向上させることが出来るのです。

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