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【投げる】関節の可動域を広げ、
体幹からのパワーを腕につなげよう!

投げるフォーム、すなわち腕を頭よりも上の位置(オーバーヘッド)で動かすスポーツはいろいろありますね。
野球(ピッチング)・テニス(サーブ)・水泳などなど。

投げる動作は腕だけで投げませんよね。すくすくトレーニングが口を酸っぱくして強調している『体幹』(コア)を上手に使わないと、投げるという動作はうまくいきません。
これは「投げる」だけでなく、「打つ」、「走る」、「跳ぶ」、「蹴る」すべての運動動作において『体幹』がキーポイントです。

投げる動作では、『体幹』を中心とした上半身、下半身の対角ライン(肩と対角の股関節を結んだライン)方向の柔軟性やパワーのバランスがとても大切です。

この対角ラインを効率よく使うためには、肩甲骨と腕の動きのバランス、可動域が広いことが大事。上手なピッチャーの肩、背中まわりの筋肉はとてもしなやかで弾力があります。
反対に筋肉が硬く、肩関節の可動域が狭いと肩・ヒジはもちろん、腰・股関節の故障が多くなります。つまり体はつながっているということ。どこかが動き悪いと連鎖で全体に影響が及んでしまいます。

まずは『体幹』に直接つながっている大きな関節、【肩関節と股関節】、『体幹』をしっかりと支える【肩甲骨と背骨と骨盤】を使った柔軟性や連動性をよくするエクササイズやストレッチをやることが大切です。
『投げる』=『腕を使うから腕を鍛えなければ!』はNGですよ!

『体幹』から作りだされたパワーが『末端』の腕や脚に伝わる、つまり鞭(ムチ)のようなしなやかなエネルギーの伝達が必要です。鞭の柄(持つ部分)が体幹で、鞭の先端が腕や脚ですね。イメージできますか?

では『投げる』おススメエクササイズをやってみましょう!

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